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社長メッセージ

社長からのメッセージ  
ー 大学新卒予定の皆さんへ ー

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<カクヤスの強み>
現在、小売・流通業はネットショッピングが主流になってきていますが、カクヤスとネット販売会社との一番の大きな違い何か…?それは、自社で運んでいるか、物流会社に委託して運んでいるか、の違いだと思います。多くのネット販売会社は物流会社に委託しています。そうなると、物流会社の人件費のコストが上昇した場合、経営に大きな影響を与えてしまいます。一方、カクヤスのように自社物流だと物流コストの上昇に影響されにくい安定した配送サービスが可能になり、配達コストの部分が他社のように大きく経営に影響する事はありません。更に、もっと大きな違いは、自分で運んでいるからこそ分かる〝お客様のご要望や温度感“です。
カクヤスの直雇用しているスタッフが玄関先でお客様と直接コミュニケーションを行う、配送するスタッフは配送職だけではなく、販売職でもあるのです。そこが他社で真似できない付加価値であり、差別化出来る大事な部分です。
カクヤスの強みである「自社配送型Eコマース」は、最後には流通の主役となり、生き残っていくのではないでしょうか。

<カクヤスの風土>
私の一つの仕事だと思っている風土作りという部分でお話しすると、私は日頃から目線を合わせたコミュニケーションが大事だと思っています。役員だから役得という事はありませんし、人に上下をつけるような仕組みや制度はNGだと思っています。あるのは、役職に応じた責任の重さです。
新卒や中途と多くのスタッフが入社してくれますが、活躍している人は、既存の社員をしっかり認めて融合できる人だと思います。上から目線ではなかなかうまくいきませんよね。また、お客様の為になり、本当にやりたいと思える事ならチャレンジできる会社でもあります。失敗しても、それが糧に出来れば成長となります。社長として、社員全員が成長したい、変わりたいと思っているなら信じてあげたいと思います。そうすると、成長の芽みたいなものが出てくるのではないでしょうか。上司と部下の関係においても、そう思ってあげないと申し訳ないんじゃないか、と思いますね。
部下に「成長してほしい」と思って接しているか、「あいつは成長しない」と思って接しているかは大きな違いがあります。部下や仲間を信じ、敬意を払って接しないと組織としてうまくいかないですね。

<エンジョイ カクヤス>
最後に、なぜ「エンジョイ カクヤス!」なのかと言うと、かなり以前、不景気の波にあおられ現場の空気が重くなった時期がありました。その時に「気持ちの部分だけでも楽しみたい」という想いで、思い切って配送トラックをピンク色にしました。当時のドライバーは恥ずかしがりましたが、お客様からはかなり好評を頂きました。ピンクのトラックをみて楽しんでるお客様の笑顔がスタッフにも伝わり、重かった空気も少しずつ良くなっていった… その経験から、「前向きに仕事を楽しもうよ!」という想いを込めて「エンジョイ カクヤス!」というキャッチフレーズを考え、社員総会などいろいろな場面で伝えています。今ではその言葉が浸透し、「エンジョイ カクヤス!」という合言葉で前向きに仕事に取り組んでくれるスタッフが大勢います。本当に頼もしいですね。